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生後4ヶ月からのおんぶ育児のすすめ!メリット・デメリットは

おんぶ育児のメリット・デメリットは

まーさ

そろそろおんぶ育児してみたいなぁ。赤ちゃんっていつからおんぶしてもいいの?

ママが安全に気をつけていれば、できるだけ早くおんぶ育児することをおすすめします。

赤ちゃんとママの信頼関係は抱っこじゃないと築けないと勘違いしてる人もいますが、おんぶでも抱っこと同じようにコミュニケーションをとって信頼関係を築けます。

またおんぶ育児をすると、ママと赤ちゃんにメリットがあります。

  • おんぶ育児は生後4ヶ月からって言われるけどもっと早く始められる?
  • おんぶ育児をするとどんな効果があるの?メリットは何?
  • おんぶ育児で注意することってある?

早くおんぶ育児を始めたいけどちょっと心配な人、おんぶ育児を始める前に注意点を知りたい人はこの記事を最後まで読んでください。

おんぶ育児を始める最適な時期とメリット・デメリットをわかりやすくお話します。

首すわりとおんぶ時期の目安

まーさ

おんぶっていつ頃からしてもいいのかな。

「乳幼児身体発育調査」によると、赤ちゃんは生後2-3ヶ月に首がすわり始め、生後4-5ヶ月で9割以上の子が首がすわります。首がすわるまでおんぶは控えてください。

首すわり時期の目安

  • 生後02-03ヶ月未満:11.7%
  • 生後03-04ヶ月未満:63.0%
  • 生後04-05ヶ月未満:93.8%
  • 生後05-06ヶ月未満:98.7%
  • 生後06-07ヶ月未満:99.5%

乳幼児を仰向けに寝かせ、両手を持って引き起こしたとき、首が遅れないでついてくるとき「できる」とした。遅れた場合は引き起こし加減を少しもどして、再検した。再検してなお遅れる場合は”できない”とした。

首すわりの定義は上記通り。そのため首がすわってきたと感じても、赤ちゃんが自分で首を支えてある程度コントロールできないといけません。

心配な場合は、赤ちゃんが寝返りできるかどうかで判断しましょう。寝返りの目安は生後4-5ヶ月ごろです。

これらを踏まえて考えると、赤ちゃんをおんぶしてママが動き回るおんぶ育児が大丈夫な時期は生後4-5ヶ月が目安ですね。

赤ちゃんのおんぶ育児のメリット

まーさ

おんぶ育児って何がいいの?メリットを教えて。

ママの体力が温存できる

抱っこひもを使った抱っこは、赤ちゃんの体重を肩だけで支えます。おんぶひもを使ったおんぶは赤ちゃんの体重を背中でも支えるので、長時間抱えられます。

そのためぐずりが長い赤ちゃんや寝つきが悪い赤ちゃんは抱っこよりおんぶの方が楽になり、ママの体力を温存できます。

動きの制限なしに両手が空く

おんぶ育児の圧倒的なメリットは、ママの両手が空くことです。抱っこ紐でも両手は使えますが、赤ちゃんが前にいる分ママの動きは制限されます。

おんぶ紐で赤ちゃんをおんぶすれば、料理や洗濯などの家事もかんたんにできます。

ママの行動範囲が広がる

おんぶで両手が空いて、ママの移動が楽になるので行動範囲が広がります。お散歩できる距離も長くなりますし、いっしょに買い物に行ってレジ袋を手に持って帰ってくることもできます。

視野が広がり好奇心旺盛になる

赤ちゃんを抱っこをすると、ママの身体で赤ちゃんの視界は遮られます。ところがおんぶだと、赤ちゃんはママの背中越しにいろんなものを見ることが可能です。

赤ちゃんにとっていろんな物を見ることは脳の刺激になり、心の発達に役立ちます。

ママと同じ体験をし脳が刺激される

ママが赤ちゃんをおんぶして料理・洗濯・お買い物などをすると、赤ちゃんはその光景を背中越しに見ることでママと目線を共有でき、ママの行動を疑似体験できます。

この疑似体験が赤ちゃんの学習になり、マネっ子を早くできるようになります。

運動機能・バランス感覚ががアップする

抱っこはおんぶ(日本式)に比べて赤ちゃんの位置が低く、ママが包み込むように抱えます。一方おんぶは赤ちゃんの位置が高いので、バランスを取る必要があります

またおんぶは抱っこより見える景色が多いので、赤ちゃんはつい身体や頭を動かそうとします。このような行為で運動機能やバランス感覚が早く高まります。

赤ちゃんのおんぶ育児のデメリット

まーさ

おんぶ育児いいかも!でもデメリットはないのかな?

赤ちゃんの顔が見えにくい

おんぶをするとママは赤ちゃんに話しかけることはできても、赤ちゃんの顔が見えません。後ろを振り返っても、しっかり表情が見えるわけじゃありません

赤ちゃんの行動がわからない

赤ちゃんは、1歳近くになるといろんなものに手を伸ばしてイタズラを始めます。

ママが家事をしてると冷蔵庫のマグネットを全部取ったり……、食器棚の食器に手を伸ばしたり……、ママのヘアピンを取ろうとしたり……。

小さな物を手に取ってさっと口の中に入れるので、安全には注意が必要です

好奇心による行動が制限される

赤ちゃんはお座りができると1人遊びを始め、ハイハイができると行動範囲が広がります。この時間が長い方が赤ちゃんの好奇心が高まり、より行動がアクティブになります。

ところがおんぶ育児をしすぎると、赤ちゃんの1人遊びや好奇心による行動を制限してしまいます。

揺さぶられっ子症候群リスクがある

おんぶ育児に慣れてくると、動きが大きくなります。ママには何気ない動きでも、赤ちゃんが大きく揺さぶられると揺さぶられっ子症候群になる可能性があります。

揺さぶられっ子症候群とは赤ちゃんの身体や頭を大きく揺さぶることで脳内出血が起こり、脳の損傷に至ることです。

子供が2人以上いるとおんぶ育児は必須

子供のあやしと家事の両立ができるおんぶ育児は、ママの負担が減るうえに子供も満足するので欠かせない育児です。

もちろんおんぶ育児もやり過ぎは良くないですが、おぶった赤ちゃんも途中で寝てしまうか、おんぶが嫌で降りたがるので何時間もおんぶし続けることはないはずです。

もし赤ちゃんがおんぶで寝てしまったら、以下の手順で起きないように慎重に布団におろしてあげましょう。

またおんぶ育児は子供が2人以上いるママにはとくに有効です。どんなに上の子がしっかりしていても、小学生になるまでは毎日「ママー、ママー」が続きます。

そのため下の子をおんぶ育児しながら空いた手で上の子と遊ぶことができると、上の子の精神状態も安定し、赤ちゃん返りも比較的起きにくくなります。

おんぶ育児で使うおんぶ紐は、抱っこ紐兼用のエルゴ一択ですね。

エルゴが抱っこ紐の名前だと勘違いされるくらい浸透してますし、実際に使いやすいです。少々お高いですが、長く使うものなので機能性と耐久性で判断してください。

エルゴ 抱っこ紐エルゴベビー キャリアカバー+よだれパッド付
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